事故物件に住んだことで、住み始めたその日にイヤらしい夢を見てしまい、夢の中で満足することができなかったブロンドの海外からやって来た可愛らしい女性が悩まされるという、ホラーテイストの漫画かと思ったものの、意外とホラーな感じはなく、終始見えないゴーストとの絡みというようなストーリーで、始めは見えない相手に体を弄ばれたとしても、恐怖どころか物足りなさを感じているような主人公の外国人女性には驚きです。ゴーストの行動がエスカレートしていき、とうとう女性が挿入されてしまうのですが、それを嬉しそうに受け入れて、快楽のあえぎ声をあげる姿はセクシーすぎます。人は恐怖よりも欲望の方が勝ってしまうのでしょうか。ブロンド美女が見えない相手にいかされまくり、触られるだけではなく美女の方も相手にご奉仕をするのですが、透明の相手に対してフェラをするシーンは何とも言えないエロさを感じます。口の動きが伝わるようなリアリティーのある描き方はたまりません。始めはゴーストにやられてしまうというストーリー設定に、相手がいなくて楽しめるのかと不安でしたが、相手がいないというよりも、見えないことで抱く興奮もあるのかと新発見でした。

ゴーストに犯されるという異色の設定ながらも、しっかりとエロさを表現している「事故物件×留学生~四畳半の不可思議な情事~」は金髪の美女が見えないゴーストとのセックスに興じる姿を楽しむことができます。始めは恐れていた美女も、ゴーストとのセックスを受け入れ、毎晩あえぎ声を響かせながら「もっと」と淫乱なことばも使いながらセックスを楽しむのですが、後半になると生身の人間も交わり、3Pをしてしまうという展開もおもしろいです。
それまではゴーストという見えない相手とのセックスだったため、ブロンド美女の悶える姿に集中できましたが、突然ゴーストと激しくセックスをして、フェラをしてあげているときに合鍵をもった男が入ってきて、躊躇うことなくセックスに参戦し、ゴーストのふりをしてブロンド美女をバックからつきまくり、お口にはゴーストの陰部を加え、陰部は突然やって来た男に突っ込まれて激しくいかされるシーンは圧巻です。こんな3Pを見たことがありません。ブロンド美女がゴーストも見知らぬ男も受け入れて、自ら淫乱な言葉で激しく突かれることを願っている、その言葉だけでも興奮できます。事故物件というタイトルですが、恐怖よりもエロを存分に堪能することができました。